現在『Wonder』は、個人病院から本社機能があるグループ病院まで幅広い層から多数のお引き合いをいただき、全国的に急拡大しています。この全国的な普及の中でも、いま特に導入していただいている地域が「愛知県」です。本記事ではそんな”愛知県”に焦点を当て、Wonder導入によって成果を上げた事例を3つご紹介します。① 電話対応を8割削減!「夜間・休診日の予約取りこぼし」と「スタッフ負担」を解決!南分動物病院さま(愛知県名古屋市)【導入のきっかけ】”夜間・休診日の機会損失”と、”現場を圧迫する電話対応”以前は電話のみで予約を受け付けていたため、夜間や休診日に「明日受診したい」と考えた飼い主様のニーズを拾いきれず、大きな機会損失が生じていました。また、「現場の電話対応による負担を削減したい」と考えました。特に春の繁忙期に備えて、負担軽減が急務でした。【導入後】LINE予約の手軽さと「原則ウェブ予約」の徹底で電話対応を削減導入後、LINE予約を主軸とした運用に切り替えたところ、電話対応が8割近く減少。飼い主様にとっても24時間いつでも予約できる利便性や操作の手軽さが高く評価されました。さらに事前問診や画像添付できる機能を活用することで、診察前の準備がスムーズになりました。また、カルテ転記などの受付事務も大幅に効率化されました。→事例の詳細はこちら② 7年間の課題を“柔軟性”で解決。導入わずか3ヶ月で初診数が大幅アップやまざき動物病院さま(愛知県名古屋市)【導入前】システムの制約で「予約の空き」が正しく表示されず機会損失に以前の予約システムでは、ウェブ上の予約枠設定に柔軟性がなく、特定の枠が埋まると他の獣医師が空いていても「予約不可」と表示されてしまう仕様でした。その結果、本来受け入れ可能なはずの予約が取れず、多くの「機会損失」が発生。予約が取れない飼い主様からの電話対応にも追われる悪循環が7年も続いていました。【導入後】「LINE予約×柔軟な枠管理」で、閑散期でも予約が埋まる病院へWonderの導入により、診療内容に応じた柔軟な枠設定が可能になりました。飼い主様が直感的に空き時間を探せるようになり、導入3〜4ヶ月で診察件数が目に見えて増加。特に、LINEで手軽に予約できるようになったことで、以前のシステムで課題だった「会員登録による離脱」がなくなり、初診の患者様が圧倒的に増えました。スタッフからも「シフトが組みやすくなった」と好評です。→事例の詳細はこちら③ 「段階的導入」で現場の不安を解消。電話中心から無理なく脱却さくら動物病院(愛知県弥富市)【導入前】鳴り止まない電話が本来の業務を圧迫。システムの複雑が懸念長年、電話予約中心の運用を続けてきましたが、ひっきりなしにかかってくる電話対応にスタッフが時間を割かれ、重要業務が滞ることが課題でした。システム化を検討したものの、他社システムは操作が複雑なものが多く、「導入することでかえって現場が混乱するのではないか」という強い不安から導入に踏み切れずにいました。【導入後】「スマホ感覚」の操作性とスモールスタートで、現場にスムーズに浸透Wonderの決め手は、圧倒的な「操作の簡単さ」でした。まずはワクチン接種などの簡単な用件かつ閑散期から「段階的」に運用を開始。スタッフが一つひとつ成功体験を積み重ねることで、心理的ハードルを下げて導入を進めることができました。現在、予約管理業務は格段にラクになり、スタッフからも「助かる」という声が上がっています。今後は一般診療にも対象を広げ、さらなる電話対応の削減を目指しています。→事例の詳細はこちらWonderは、こんな悩みを持つ動物病院様におすすめです予約システムを導入したいけど、使いこなせるか不安予約枠やカスタマイズが柔軟な予約システムを探している電話対応を減らして、現場の負担を減らしたい今回は、Wonderが急拡大している”愛知県”に絞って、事例を紹介させていただきました。それ以外の地域でもWonderは拡大中です。ぜひ、同じような悩みがある動物病院様は一度ご相談くださいませ。