動物病院の「再診率」を向上を実現!Wonder活用事例4選

    公開日:

    2026/6/28

    最終更新:

    2026/6/25

    「新規の患者様は来るが、継続した来院に繋がらない」「慢性疾患のアフターフォローを電話やハガキで行っているが、効果が見えない」——。 動物病院の安定した経営・売上向上のためには、新規集客だけでなく、既存患者様の「離反を防ぎ、再来院(リピート)を増やす仕組み」を作ることが何よりも重要です。

    実は、飼い主様が病院を離れる原因の多くは医療技術ではなく、「予約の取りづらさ」や「待ち時間のストレス」といった利便性の低さにあります。

    本記事では、Wonderを導入して再診率(リピート率)を大きく向上させ、売上アップと顧客満足度の両立に成功した4つの事例をご紹介します。


    診察室で次回予約が完結!取りこぼしを防ぎ再来院率がアップ

    兵庫ペット医療センター 尼崎本院

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    【導入前】患者様×院内がどちらも抱えていた負担

    以前のシステムは獣医師単位の枠設定に向いておらず、管理に手間がかかりました。そのため、予約の取違いやダブルブッキング、患者の動きが読みにくいという課題がありました。また、患者様からも「使いづらい」と声が上がり、電話対応の負担も増えていました。

    【導入の決め手】獣医師がサッと操作できる直感的な画面とLINE予約

    診察メニューに合わせて、獣医師や時間を自由にカスタマイズできる柔軟性が決め手でした。視覚的に分かりやすいシンプルな画面であること、そして患者様が日常的に使い慣れたLINEから簡単に予約できる点が、患者様と院内双方の利便性を高めると判断しました。また、常に細かなアップデートも継続されている点が好印象でしたね。

    【導入後】診察室での「次回予約」が定着し、再来院数が明確に増加

    Wonderはクリックだけで予約の複製ができるため、診察中に次回の来院予約を誘導でき、取り忘れやタイミングを逃すことなく、再来院数が増加しています。患者様からも「予約が分かりやすく安心」と好評です。結果として、満足度の向上と再来院の仕組み化を同時に実現しています。 また、予約数が増えても、シンプルな管理画面かつ使いやすいので、スムーズな受付対応を実現しています。

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    3〜4割の取りこぼしを解消!再来院率を40%向上させたデジタル管理

    けいこくの森動物病院(東京都世田谷区)

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    【導入前】アナログ運用の限界。診察後の「あとで電話します」による機会損失

    以前は電話予約と紙の台帳で管理をしていましたが、診察後に「1週間後に再診ですね」とお伝えしても「あとで電話します」と帰られる方が一定数おり、実際には3〜4割の方がそのまま再診に繋がらない大きな機会損失が起きていました。また、ハガキや電話対応のアナログな運用だったため、現場の負担やコストが無視できない状況でした。

    【導入の決め手】リアルタイムの情報共有と、圧倒的にシンプルな設計

    スタッフ全員がリアルタイムで患者情報を把握できるデジタル管理への移行を考えていました。過去に他社システムで、「操作が複雑で、余計な受付対応が生まれ、かえって業務負担を増やしてしまった」という失敗を経験していたため、誰でもすぐに使えるWonderの直感的でシンプルな設計が最大の決め手となりました。また、スタッフからの導入に対する抵抗感もありませんでしたね。

    【導入後】取りこぼしがほぼゼロに!再来院率の大幅アップと、リマインドによる「離反防止」

    診察室内で獣医師が次回予約を完結させるフローが確立できたことで、再診の取りこぼしがほぼゼロになりました。また、オンラインDMは従来の紙のDMと比べてコストが低く、高い開封率です。患者様からも「リマインドしてもらえると忘れないから助かります」というお声をいただいております。さらに、Wonderの予約データを活用し、パーソナルなアプローチができるようになったことで、眠っていた疾患を見つけるきっかけも生まれています。

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    「順番待ち」をやめても患者数は減らない。通いやすさが再診率を生む

    クレア動物病院

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    【導入前】アナログとデジタル受付の混在と待ち時間の長期化

    当時は来院順の「順番待ちシステム」を採用していましたが、直接来院するようなアナログとWebで行うデジタルの受付が混在し、スタッフが順番のコントロールにかなりの負担がかかっていました。さらに、週に何度も通院が必要な慢性疾患の患者様にとって、毎回順番を待つことが大きなストレスとなっており、再診率低下につながる恐れがありました。

    【導入の決め手】操作性と柔軟性が決め手。患者数が減る心配は不要

    初めは順番予約×時間予約が両立できるシステムを試したものの、バグが多く順番のコントロールが難しいままでした。Wonderは診療内容ごとに予約状況が分けられていてパッと見て分かりやすく、直感的な操作で急な来院にも柔軟に対応できる点が、当院のやり方に合っていると感じ導入を決定しました。

    【導入後】ストレスフリーな「通いやすさ」が、再診率向上へ直結

    「予約制にすると患者様が減るのでは」という不安は問題ありませんでした。LINE予約の手軽さで抵抗なく受け入れられ、待ち時間が解消されたことで、結果的に「通いやすい病院」となり再診率が向上しました。来院が1日を通して分散し総来院数も変わらず、スタッフの負担軽減と患者様の満足度向上を見事に両立しています。

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    診療後の「オンラインDM」で安心感を提供し、開業4ヶ月で再診率UP

    サークルどうぶつ病院

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    【導入前】勤務医時代に感じた「非予約制」による待ち時間の負担

    勤務医時代、非予約制による長時間の待ち時間が飼い主様や動物の負担になっているのを肌で感じていました。「どのような主訴の子が来るか」が事前に分からないため、急に重症な子が来ると後ろの患者様の待ち時間がさらに延びてしまう悪循環を防ぎたいと考え、開業時からのシステム導入を決めていました。

    【導入の決め手】柔軟な枠設定と、日々の業務に落とし込みやすいLINE連携

    時間予約による現場のパニックを防ぐため、病院側のペースで調整できる「柔軟な枠設定」ができることが最大の決め手でした。初回問診と予約が同時に行えるスムーズな導線や、オンラインDM(LINE連携)機能が直感的に使いやすく、日々の業務に無理なく組み込める点も魅力でした。

    【導入後】「言った・言わない」を防ぐ丁寧なアフターフォローでファンを獲得

    予約優先制で現場に余白を持たせつつ、診療後に「今日お話しした内容」をまとめたPDFをWonderのオンラインDMで送付する取り組みを徹底。ご自宅でのケアの見返しができるこのきめ細やかなフォローが飼い主様の大きな安心感に繋がり、開業わずか4ヶ月で口コミ30件超えと、着実な再診率(リピート)のアップを実現しています。

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    まとめ:Wonderで患者様に選ばれ続ける「売上向上」の仕組みを

    今回ご紹介した4つの事例に共通しているのは、Wonderの導入によって「飼い主様の不便さ(負の体験)」を取り除き、LINEなどを活用した適切なフォローを行うことで、患者様に選ばれ、結果として再来院率(売上)の向上に繋がっているという点です。

    Wonderは、院内の受付業務を効率化するだけでなく、患者様とのコミュニケーションを円滑にし、安定的な売り上げ向上を実現します。

    既存患者様の離反を防ぎ、病院の売上を確実かつ安定的に伸ばしたいとお考えの院長先生は、ぜひ一度Wonderにご相談ください。


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