<大阪府>Wonder導入事例特集4選

    公開日:

    2026/6/11

    最終更新:

    2026/5/28

    「人手が足りない」「電話対応に追われて診療に集中できない」

    ――そんな悩みを抱える動物病院様は少なくありません。動物病院向け業務改善プラットフォーム『Wonder』は、リリースから3年半で全国500病院以上に導入され、顧客満足度・利用継続率ともに99%を誇ります。本記事では、全国的な拡大が続くWonderの導入事例の中から、大阪府に焦点を当て、実際に成果を上げた4つの病院の事例をご紹介します。


    ①人件費1名分を削減!Wonder導入で、採用せずに人手不足を解決

    <非予約制>モコ動物病院(大阪府大阪市)

    【導入前】診療時間ごとの来院数の波とスタッフ退職による人手不足

    午前中の特定時間に来院が集中し、午後は閑散とするなど、診療時間によって来院数に波があるという課題を感じていました。その状況下でスタッフの退職が重なり、人手不足の課題が深刻化。「1人を新たに採用する」には多額のコストがかかるため、それよりも低コストで24時間稼働し、電話・受付対応を効率化できるシステム導入を決めました。

    【導入の決め手】LINEの手軽さと、直感的な操作性

    飼い主様が日常的に利用している「LINE」で予約が完結し、アプリのインストールや会員登録手間がなく、利用者にとって負担がないと考えました。また、親身なサポート体制に加え、パソコン操作に苦手意識があるスタッフでも「これなら問題なく使える」と直感的に思えるシンプルな画面設計も決め手となりました。

    【導入後】来院が平準化され、診療の質とスタッフの満足度が向上

    来院時間が平準化され、1頭あたりの診療時間をしっかり確保できるようになったことで、診療の質そのものが向上しました。懸念していた患者離れもなく、LINE予約の手軽さから新規患者も増加。また予約制の導入により、電話や受付対応の効率化や診療時間外の駆け込み診療がなくなったため、スタッフの負担も軽減しました。

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    ②電話対応を80%軽減!目の前の患者に集中できる環境に。

    <電話予約制>動物メディカルセンター(大阪府)

    【導入前】手書き台帳と電話対応による、現場の負担が増加

    コロナ禍を機に電話予約制を開始しましたが、予約件数の増加とともにスタッフの電話対応の負担が増えていきました。フードや薬の相談など電話内容も多様化し、スタッフが多くの時間を電話対応にとられるようになりました。さらに手書きの台帳で予約を管理していたため、対応が滞ってしまうこともあった。

    【導入の決め手】電話に劣らない「柔軟な予約設定」が可能

    当初は「電話で症状を聞いて枠を調整する柔軟さ」がシステムで再現できるか不安でしたが、実際に触れてみると、症例ごとに所要時間や担当者を細かく設定でき、電話と同じように柔軟な対応が可能であることが導入の決め手になりました。

    【導入後】再診のほぼ全てがLINEへ移行。目の前の患者様に集中できる現場へ

    再診の患者様のほとんどがLINE予約へ移行し、電話対応は80%軽減しました。電話対応の大幅軽減により、電話対応に人手がとられることがなくなり、目の前の診療に集中できるようになりました。また、LINE予約の手軽さから受診を控えていた飼い主様も、来院されるようになりました。

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    ③”導入3ヶ月”で電話対応50%削減!紙の台帳からスムーズに移行し、業務効率化を実現

    <電話予約制>はやし動物病院(大阪府大阪市)

    【導入前】鳴り止まない電話と、紙の台帳による非効率な予約管理

    スタッフの退職が重なり人手不足と、鳴り止まない電話で時間と人手が取られるという課題を抱えていました。また、紙台帳×電話対応での予約管理だったため複数人で同時に操作できず、毎回確認しに行かなければならない状況でした。この非効率なアナログ運用を早急にデジタル化し、現場の負担を減らす必要がありました。

    【導入の決め手】紙の台帳そのままの「シンプルな見た目と操作性」

    最大のポイントは「見た目と操作性」です。Wonderは紙の台帳と同じ「縦軸に時間・横軸に担当獣医師」というレイアウトで直感的に使うことができました。また、パソコン・iPad・スマートフォンなどあらゆるデバイスから台数制限なくアクセスできる点も決め手となりました。

    【導入後】オンライン予約が50%に!事前問診で、診療の効率化を実現

    現場の混乱なくスムーズに導入が進み、わずか3ヶ月でオンライン予約率が50%となり、約半数の予約が自動化されました。おじいちゃん・おばあちゃん世代の方もスムーズに使いこなせていたので、驚きました。またさらに、予約時に主訴や相談内容を書いてもらうことで、事前の準備が可能となり、診療が効率化しました。

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    ④開業時から電話対応を最小限に!3名体制でも、診療に集中できる環境を実現

    <新規開業>ラハ動物病院(大阪府吹田市)

    【導入前】開業時から抱えていた「電話対応への不安」

    勤務医時代に、”診療中に電話が鳴って手が止まってしまう”ということが多々あり、「電話対応に時間を取られたくない」という思いがありましたまた、3名体制での開業であったため診療中で人手が取られる懸念や看護師の負担の観点から効率化したいと考えました。

    【導入の決め手】患者様とスタッフ、双方の「教育コスト」がかからない設計

    年齢問わず使いやすいLINE連携で飼い主様の手間が省ける点と、管理画面が直感的でスタッフがすぐに使いこなせる点です。今後のスタッフ採用や教育コストを考えると、「病院側・患者様側の双方が迷わず使えること」を重視していました。また、「予約による電話」を減らしたいという部分にもフィットすると考えました。

    【導入後】電話対応を最小限に。診療に集中できる環境を確立

    開業時から「電話が鳴らない」というのが一番大きいです。電話のストレスがないだけで、診療や本来やるべき業務など目の前の患者に集中できます。他にも柔軟にメニューが組むことで、事前に主訴を把握することができます。結果的に、診療までの流れをスムーズになった気がします。

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    まとめ:Wonderは、こんな悩みを持つ動物病院様におすすめです

    • 採用コストをかけずに、限られた人数で効率よく現場を回したい

    • 鳴り止まない電話対応を減らして、診療に集中できる環境を整えたい

    • 新規開業時から、スムーズな診療フローを設計したい

    今回は東名阪エリアの中でも「大阪府」にフォーカスし、多様な課題を解決した事例をご紹介しました。都心部を中心にWonderは全国的に拡大中です。同じようなお悩みや課題を抱えている動物病院様は、ぜひ一度ご相談ください!


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