大矢動物病院様は、以前の予約システムにおける会員登録必須の利用ハードルや、予約の分散不足による混雑とスタッフの負担増大という課題に直面していました。Wonderの導入後、これらの課題は解消され、電話対応の軽減だけでなく、来院数も増加しています。同院が以前抱えていた課題を、Wonderによってどのように解決し、成果へと繋げられたのか、詳しくお話を伺いました。働き方改革を目指し導入した予約システムが、電話対応の負担と混雑を招いた―予約制(以前のシステム)を導入しようと思った理由は何ですか? 最も大きな理由は、従業員の働き方を変えたかったからです。以前は、来院順の診察だったため、患者様を順番に見ていました。これによって、従業員に負担をかけていました。具体的には、朝と診療の最後に患者さんが集中し、夜9時〜10時までの残業が常態化しており、スタッフが疲弊していました。また、来院の集中によってこれ以上駐車場の数を増やしたくなかったという背景もあります。そうした課題を解決するため、友人からの紹介もあり、予約システムを導入することにしました。―以前の予約システムを導入後に、どんな課題を感じていましたか?前の予約システムは会員登録が必須で、Web予約のみという点があり、うまく患者様に浸透しませんでした。特にご高齢の方などから「使い方がわからない」という問い合わせが多く、かえって手間が増えていました。さらに、時間帯予約だったため、診療時間が分散せずに30分で3件とか入るため、ある程度特定の時間に集中してしまう傾向もありました。その結果、時間帯で診察がうまくできず、待ち時間が生まれて診療がパンクすることが頻繁にありました。待ち時間が発生したことで、結果的に「やはり駐車場を増やさないといけない」という問題に直面していました。その上、前の予約システムはアップデートが全くなく、操作性も良くなかったため、スタッフの負担も大きかったですね。1年前と比べて同じサービスとは思えないほど進化していた―Wonderを導入しようと判断した決め手は何ですか?上記の通り、駐車場を増やすべきか真剣に考えた時に、Wonderの営業担当にお会いしました。そこで、圧倒的に自信を持っていたことが導入の決め手です(笑)。課題を解決できそうな要素が、3つありました。1つ目はGoogleカレンダーのような直感的な操作性で、誰もが使いやすいと感じたことです。2つ目は、導入後もアップデートを繰り返している点で、システムの改善意欲を感じられたことです。Wonderがリリースされたばかりの時に、営業を受けたことがありましたが、1年前に比べて明らかにものが違いました。そして3つ目は、患者様にとって利用ハードルが低いLINEから予約ができることです。パズルピースのように予約枠を組めるので、綺麗に分散し来院数が増加―Wonderを導入して、院内や患者さまにどのような変化がありましたか?LINEで患者様が使いやすいため前の予約システムより明らかに浸透しています。ただ、LINE予約とは別に、Wonderは、予約枠を細かくカスタマイズできる点が非常に優れており、予約が綺麗に分散するようになりました。緊急性が低い診療メニューや症状ごとで所要時間が柔軟に組めるため、予約が「パズルのピースのように」組まれ、診療の質の向上と効率化が実現しました。その結果、前のシステムよりもオンライン予約数が約1.5倍ほど向上し、電話対応が70%ほど軽減しました。さらに、予約分散により混雑が緩和されたため、当初懸念していた駐車場の契約をしないで済みましたし、分散したことで効率よく来院数増加という大きな成果も得られました。―今後期待したいことはありますか?Wonderさんはアップデートが多く常に進化をし続けています。引き続き、私たち病院ファーストで、現場にとって使いやすいサービスを追求していただきたいと強く願っています!Wonderの資料請求はこちらから↓