「飼い主様にとっての使いやすさが、圧倒的に重要」— そう語るのは、オンライン予約率100%を実現しているユーミーどうぶつ病院の佐瀬院長です。 以前の予約システムが抱えていた「会員登録の手間」や「Eメール連絡の煩雑さ」といった課題を解消するため、Wonderの導入を決定。 なぜWonderだったのか、そしてどのようにして「電話予約ゼロ」のオペレーションを徹底し、効率化を実現できたのか、その背景と活用術を詳しく伺いました。「会員登録」と「Eメール」。以前のシステムが抱えていた“患者目線”の課題―以前の予約システムではどのような課題がありましたか?一番は、飼い主様側に「会員登録」を強いる必要があり、これが非常に手間でした。また、予約の確認連絡が「Eメール」ベースだったため、Eメールを日常的に使われない飼い主様には情報が届きにくく、利便性が低いと感じていました。加えて、当院としては電話対応をなくしたいのに、その電話予約にもコストがかかる仕組みだったことや、今や必須ともいえるLINEに対応していなかった点も、大きな課題でしたね。―予約システムを変更するうえで、どのような点を気にして探されましたか?当院の目的は明確で、電話対応の業務をゼロにし、Web予約に一本化することでした。ですから、システム選定の基準は、何よりも飼い主様側にとっての「圧倒的な使いやすさ」です。具体的には、Eメールのような分かりにくい手段ではなく、誰もが使う「LINE」で予約が完結できること。そして、余計な機能がなく「シンプル」であること。この2点を最重要視していました。「シンプルさ」と「LINE」が決め手。オンライン予約100%を実現―様々なシステムがある中で、Wonderに決めようと思った理由はありますか?我々が求めていた「シンプルさ」と「LINEで予約が完結する」という2点を満たしていたからです。当院の診療は非常にスピーディーで、予約メニューも一般診療に絞っていますから、多機能で複雑なシステムは必要ありませんでした。WonderはUIが非常にシンプルで、システム全体が「軽く」サクサク動くので、使っていて全くストレスを感じません。導入初期に出した要望にも迅速に対応してくれるなど、ベンチャーならではのスピード感と小回りの利くサポート体制も、我々の考え方と合っていました。―以前はカルテ連携なども重視されていたかと思いますが、なぜ「患者の使いやすさ」を最優先にされたのですか?以前のシステムは、まさに「カルテ連携ができるから」という院内事情で何となく選んだのです。しかし、実際に運用してみると、院内側の連携メリットよりも、「患者様が使いにくい」というデメリットの方がはるかに大きかったです。院内の利便性が上がったとしても、患者さまが使いこなせないのであれば、電話は軽減されません。この経験から、予約システムの選定において最も重要なのは、院内連携よりも「患者様にとって圧倒的に使いやすいこと」だと痛感しました。それがWonderのシンプルさ、LINEの手軽さに惹かれた最大の理由です。―脅威のオンライン予約率100%を実現できている理由はありますか?それは、当院が「電話での予約は一切受け付けていない」というオペレーションを徹底しているからです。「オンライン予約」か、それが難しい方には「直接来院して順番に並んでいただく」かの二択をご案内しています。もちろん、これが可能なのはWonderのLINE予約が非常に簡単で、飼い主様の利便性が高いからこそ。ほとんどの方がLINEで予約を入れてくださるので、このルールを徹底でき、結果としてオンライン予約率100%を実現しています。飼い主からの「使い方がわからない」がゼロに。導入後の具体的な成果―導入後、実感されている効果はありますか?飼い主様からの評判が非常によく、「すごく簡単になった」「予約が取りやすい」というお声を多くいただきます。以前のEメールベースのシステムとは違い、LINEはご高齢の飼い主様にも広く浸透しているため、「使い方がわからない」といった操作方法に関する苦情は、本当にゼロになりました。システムがシンプルで使いやすいので、飼い主様は皆様スムーズに移行していただけたと感じています。―今後Wonderに期待することはありますか?細かい改善要望はありますが、それ以上に期待しているのは、今までの「ベンチャーならではのスピード感」を失わないことです。何かあった時に「すぐに相談・対応してもらえる」という小回りの利くサポート体制こそがWonderの魅力だと感じているので、今後もその姿勢に期待しています。Wonderの資料請求はこちらから↓